またまた雑記
今晩も雑記です。
先ず元厚生次官連続襲撃事件の小泉毅(46)について。
1974年に保健所に飼い犬を殺された恨みと言っていますが、その犬、本人が勝手に飼い犬と思っていただけで、保健所に届け出たのは父親だったというし、保健所を管轄する地方自治体ではなく、何で元厚生次官を狙ったのか、疑問が呈されています。
また、本人は正義感ぶっているけれど、これはどうみても私怨です。
若し悪を裁くというのなら、その証拠を提示すべきですし、また、証拠を掴んだのであれば、襲撃などという方法は採らず、警察に通報するとか、メディアに暴露するとか、現代的な法治国家としての解決策は色々とある筈です。
勿論、小泉被告にそんな物はありません。
後、この人、無職だったらしいですが、不思議とお金には困っていなかったそうです。”当り屋”など恐喝で慰謝料をせしめていたらしいですね。まともに生きて、尚且つ報われず、世を恨むならまだしも、真っ当に生きようともしないで、私怨で他人を殺すなど許されるものではありません。即極刑に処すべきですね。
刑と言えば裁判員制度が来年度より導入されます。
その通知が間もなく発送されるそうです。誰が選ばれるかは分かりません。クジ次第です。
公正な判決を期すという意味においては、決して悪くはない試みだと思いますが、選ばれた人の中には戸惑うケースも少なくないと思います。私も現状では選ばれたら厭だな、と思います。
何しろ、余程の理由がない限り、これを拒否する事は出来ません。理由なく欠席すれば、罰金が課せられるといいます。何だか、この事自体法律違反の様な気がします。
だって、皆仕事があるんです。プラプラしている訳ではないし、年間に何回出廷しなければならないのか等は明らかではありません。一部の企業は裁判員に選ばれた人には有給を与える事を明言していますが、そうではない企業だって当然あると思います。
要するに本人にとっても企業にとってもジョーカーを引いたのと一緒。この不況の折ギリギリの人数でやっている会社が多いですからね。まして、若しかすると同じ会社で複数の裁判員が選ばれないとは言えません。
だから、見切り発車ではなく、もっと国民の誰もが納得出来る制度に整備してから施行する様にして欲しかったです。
続いては八戸市の美人市議・藤川優里(藤川ゆり:1980~)氏に関して。
アイドルばりのルックスで知る人ぞ知る存在となった藤川氏が『Love in 八戸』というDVDと『moe navi 八戸』という写真集を発売したそうですが、これが騒動を巻き起こしているそうです。
何でも、地元後援会の許可なく撮影を行っただけでなく、内容も地元振興の為と言いながら、水着姿を含む彼女のプロモーション的内容だった為に、特に後援会長がオカンムリだとか。
まあ、個人的には逆に特色があって、いいんじゃないかと思います。だって、こんな事他の自治体じゃ、やりたくてもやれませんから。
折角、全国が注目する美女がいるんだから、それを最大活用しない手はないと思います。
宮崎県なんかも東国原知事のタレント性や知名度を最大活用していますし。
客寄せパンダ、結構じゃないですか。広告塔は広告塔として周囲が上手にプロデュースして、実際の政治的中身は他の者がフォローすればいい。地方の活性化にはこういうのもアリだと私は思いますよ。
強欲さが顔に出ている醜悪なオヤジやオバタリアンより、爽やかな美人の方が絶対にいい。
そういう意味では彼女は市を象徴する名物であり、またとない財産です。
他の自治体の中には八戸市に羨望の眼差しを向けているところも結構あるかも知れませんよ。
最後は札幌円山動物園が釧路と帯広に贈った2頭のシロクマについてです。
共に生後3ヶ月に生殖器付近の外見から、「雄」と判定され、釧路に贈られた方は「ツヨシ」(4歳)、帯広に贈られた方は「ピリカ」(2歳)と名付けられました。
特に釧路では雌の「クルミ」(11歳)の繁殖相手として、「ツヨシ」には大きな期待を抱いていたそうです。
でも、中々「クルミ」が妊娠しない。で、調べてみたところ、「ツヨシ」は何と雌だった~~~!!!
そりゃあ、子供が出来る訳ないですよ(笑)
昔競馬ゲームで間違えて牡馬に女性の名を付け、牝馬に男性の名を付けるという大失態をしでかし、友人の皇ちゃんに大笑いされた事を思い出します。
でも、これは個人で楽しむゲームではありませんからねぇ。
何れにせよ、プロフェッショナルでも性別を間違えるとは、……シロクマ、恐るべし。
因みに、釧路では既に一般客の間では「ツヨシ」が浸透し、人気者になっていたみたいです。
仕方がないので、雌と承知で「ツヨシ」と呼び続けるそうですね。
でも、彼女を観に行った客の中には彼女を前にしてついつい吹き出してしまう人も出て来ると思いますよ。
私も若しかすると腹を抱えて笑い出すかも知れません。
それはそれで面白いから、人気になるかも知れませんが、彼女には何で自分を見て笑う人間がいるのか、到底理解出来ないでしょうね(笑)
それにしても、ニュースというと、不況だ、事件だ、と暗いものが多い中で、こういうニュースはいいですね。私は大好きです。


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