『つばさ』
WBC関連の記事掲載が多かった事もあり、今月の世泣き爺は休載致します。
楽しみにしていた方(いるのか?)、誠に申し訳御座いません。
さて、以前にも採り上げたNHKの連続TV小説『つばさ』が愈々本日より放映開始と成りました。
我が埼玉県川越市が舞台という事もあって、親近感が違います。
最近低迷気味の連続TV小説ですが、このドラマには頑張って欲しいと思ってしまいます。
普段はそれ程でもないのに、こういう時だけご都合主義的愛郷心だと言われても仕方がありません。
とはいうものの、私は第一話からして、いきなり観ていないのですが。
何しろ、時間帯がなぁ……。録画する程でもないと思っていたし……。
でも、何れにせよ、観ない事にはどんな内容か分からないし、評価も下せません。
ドラマとしては、コメディー色が強そうだという事はキャスティングや役名(ベッカム一郎やロナウ二郎など)から或程度予想は出来ますが、私からすれば、矢張り川越という特色ある街の個性をどれだけ打ち出す事が出来るかに尽きると思います。何処で撮影しても同じなら、別に必要のないドラマです。
幸い、川越はロケーションに恵まれています。
450万人の観光客が訪れる”小江戸”の古い街並もあれば、埼玉県下では大宮駅周辺に次ぐ現代的な繁華街もあり、川や田畑の広がるのどかな田園風景もあります。
これらをどうドラマと結び付けていくかですね。
このドラマが成功して、川越の知名度が更に全国的に浸透し、多くの人が訪れる様に成ればいいな、と思います。


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