« February 2009 | Main | April 2009 »

March 30, 2009

『つばさ』

WBC関連の記事掲載が多かった事もあり、今月の世泣き爺は休載致します。
楽しみにしていた方(いるのか?)、誠に申し訳御座いません。

さて、以前にも採り上げたNHKの連続TV小説『つばさ』が愈々本日より放映開始と成りました。
我が埼玉県川越市が舞台という事もあって、親近感が違います。
最近低迷気味の連続TV小説ですが、このドラマには頑張って欲しいと思ってしまいます。
普段はそれ程でもないのに、こういう時だけご都合主義的愛郷心だと言われても仕方がありません。

とはいうものの、私は第一話からして、いきなり観ていないのですが。
何しろ、時間帯がなぁ……。録画する程でもないと思っていたし……。
でも、何れにせよ、観ない事にはどんな内容か分からないし、評価も下せません。

ドラマとしては、コメディー色が強そうだという事はキャスティングや役名(ベッカム一郎やロナウ二郎など)から或程度予想は出来ますが、私からすれば、矢張り川越という特色ある街の個性をどれだけ打ち出す事が出来るかに尽きると思います。何処で撮影しても同じなら、別に必要のないドラマです。

幸い、川越はロケーションに恵まれています。
450万人の観光客が訪れる”小江戸”の古い街並もあれば、埼玉県下では大宮駅周辺に次ぐ現代的な繁華街もあり、川や田畑の広がるのどかな田園風景もあります。
これらをどうドラマと結び付けていくかですね。

このドラマが成功して、川越の知名度が更に全国的に浸透し、多くの人が訪れる様に成ればいいな、と思います。

| | Comments (0)

March 26, 2009

今月の映画~実写版あれこれ

WBCが終わったので、「今月の映画」を掲載する事にしませう。

先ず、興行成績が3週連続首位と好調で、世評も高い『ヤッターマン』。
高田ガン(ヤッターマン1号)に櫻井 翔、上成 愛(ヤッターマン2号)に福田沙紀、ドロンジョに深田 恭子、ボヤッキーに生瀬 勝久、トンズラーにケンドーコバヤシを配するなどのキャスティングでも話題に成りましたが(特に深田 恭子)、何よりアニメの世界観を壊さずに作られている事が高評価の理由みたいですね。

これに対し、公開前から何かと話題に成っていた海外制作による実写版『ドラゴンボール』は興行成績3位~8位と既に圏外間近。
これは兎に角評判が悪いですね。先ず、孫悟空がジャスティン・チャットウィン、孫悟飯がランダル・ダク・キム、ピッコロがジェームス・マースターズ、ブルマがエミー・ロッサム、亀仙人がチョウ・ユンファ、チチがジェイミー・チャン、マイが田村英里子等々というキャスティング。マイって誰だ?
何れにせよ、キャスティングが原作のイメージぶち壊しな上、ストーリーも世界観も滅茶苦茶らしいですね。
逆に此処迄悪評が高まると、それはそれで観てみたく成りますね。
何より物事を評価するに、他人の評価を鵜呑みにしてばかりではいけませんから。
他人がどう思うか、ではなく、自分が実際に体験してどう思うかですからね。
これは料理とか観光地とかあらゆる事に言える事ですが、自分ではいいと思っているのに周囲の評価が低かったり、自分ではそんなにいいとは思わなくても周囲の評価が高かったりするという例はよくありますからね。
また、いいとは思わないけれど、それなりに笑えて楽しめるという例もありますし。
まあ、パロディー映画と思って、観てみようかな、と。

後、もう一本、我々の世代にとって、興味を惹かれるのが『釣りキチ三平』です。
これ、監督が先日『おくりびと』でオスカーに輝いた滝田洋二郎氏なんですね。
キャストは三平三平に須賀健太、鮎川魚紳に塚本高史、三平愛子(原作では三平と血縁という訳ではないが、映画では三平の姉と成っている)に香椎由宇、三平一平に渡瀬恒彦、高山ゆりに土屋太凰等々。
これはどうなんでしょうね。あまり評判に成っていませんね。
寧ろ、『おくりびと』にオスカー受賞で注目が集まり、着実に稼いでいますね。
どう内容を描いているかは観てみないと何とも言えませんが、何故今『釣りキチ三平』を撮影したのか、よく分かりませんね。
若い人は殆ど知らないんじゃないでせうか。
TVドラマにせよ、映画にせよ、漫画やアニメ原作の実写版は大抵、その時期のヒット作が多いですが、そういう意味では旬とは言えないですね。
まあ、釣り好きや、原作のファンにとっては一度は観ておくべき作品かも知れません。

| | Comments (0)

March 25, 2009

WBC⑤

第2回WBC決勝、日本対韓国。
この宿命の対決を日本が制し、見事優勝。連覇達成という偉業を成し遂げました。

投手陣は岩隈~杉内~ダルビッシュと繋ぎ、打線は15安打を放ち5-3で韓国を撃破。

延長迄もつれ込んだ試合で勝利を呼び込んだのはイチローのバット。正に千両役者ですね。
最後の最後においしいところを持っていきました。
リアルタイムでその場面を観たら、物凄い感動と興奮を味わえたでしょうね。
私の様に結果を知った後でニュース映像を観ても素晴らしい場面ですから。

MVPは松坂投手。
今回の日本の投手陣は本当に安定感があり、失点が少なかった事が優勝を呼び込んだ要因の一つである事は疑い様がなく、納得出来る選出ですね。
個人的には投手陣の力を余すところなく引き出した城島にMVPをあげて欲しいと思っていましたが、まあ縁の下の力持ちですからね。華のある投手陣には矢張り勝てないかな……。

近年プロ野球人気低迷が叫ばれていますが、WBCだけは別格ですね。
今回の対戦方式には疑問が呈されていましたが、それでも”野球版ワールドカップ”の地位を不動のものとしつつあると思います。

北京五輪の敗戦もあり、今回のWBCでの日本代表の下馬評は優勝迄の道のりは相当に険しいといった感じでしたが、終わってみれば、韓国と共に完成度の高い野球を繰り広げ、他より少し抜けていたと思います。
就任当時は不安視された原監督も、勝てば官軍。そう、勝てばいいんです。

選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、おめでとう御座います。
重ねて、有難う御座います。
そして、……お疲れ様です。

| | Comments (0)

March 23, 2009

WBC④

第2回WBC準決勝、日本対米国は日本が米国を9-4で下し、決勝進出を決めました。

投手は松坂~杉内~田中~馬原~ダルビッシュと繋ぎ、打線は2回に1点、4回に5点、8回に3点を奪い、10安打で9点と効率の良い攻めを見せました。

そして、明日の決勝は宿敵・韓国と今回のWBCで5度目の決戦です。
此処迄の対戦成績は2勝2敗と全くの互角。
どちらが優勝しても不思議ではありませんが、私は矢張り日本人ですから、是非共日本に優勝して欲しいですね。

| | Comments (0)

March 19, 2009

WBC③

WBC2R、韓国に敗れた日本は、本日準決勝進出をかけてキューバと激突しました。

互いに負ければ後はない文字通り”背水の陣”。

厳しい試合に成ると予想されましたが、終わってみれば日本が5-0で勝利。

投げては岩隈~杉内がキューバ打線を完封。

打っては青木が4安打と大活躍。イチローも2安打と復調の兆し。
チームは8安打で5点をもぎ取りました。

大きなポイントと成ったのは、4回でしょうね。

小笠原選手の外野フライを、キューバ選手が霧の影響もあってか、まさかの落球。日本が2点を先取したからです。
日本はこれで試合の流れを引き寄せました。
逆にキューバは選手や首脳陣に焦燥の色が見え、それが更に勝利を遠のかせる事に繋がりました。

そして、日本は……またまた韓国と激突します。
一度は圧勝しているとはいえ、その後2試合連続で試合の流れを韓国に握られ、不完全燃焼のまま敗れています。
チャレンジャー精神を前面に押し出して、何が何でも勝利をもぎ取って欲しいですね。

| | Comments (0)

March 16, 2009

WBC②

早朝に行われたWBC2Rの日本の第一戦の相手は強豪キューバ。

通算対戦成績は5勝35敗と日本が大きく負け越していますし、今大会もキューバは打率3割以上をキープしている打者が7人もいて、投手陣も揃っており、誰もが苦戦を予想していました。

この強敵相手に日本は6-0で勝利を収めました。
投げては松坂~岩隈~馬原~藤川が敵を完封。
特に強打のキューバ打線を6回無失点に抑えた松坂の奮闘が大きかった様です。
これぞ「日本のエース」ですね。

打線も好投手揃いのキューバ相手に12安打を放ち、6得点。
気掛かりなのは、イチロー選手が無安打だった事ですが……。

後、韓国戦で歴史的大勝を演じた後で、今度はいいところなく韓国に敗れて1R1位通過を逃している事を忘れては成りません。

常にチャレンジャー精神を忘れず、優勝に向けて頑張って欲しいですね。

| | Comments (0)

March 12, 2009

今月の音楽~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

エンニオ・モリコーネ(1928~)は映画音楽を代表する巨匠です。

『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』などのマカロニ・ウエスタンや、『ミッション』『アンタッチャブル』『遊星からの物体X』などの娯楽大作、イタリアの巨匠ジュゼッペ・トルナトーレの『ニュー・シネマ・パラダイス』『みんな元気』『夜ごとの夢・イタリア幻想譚』『明日を夢見て』『海の上のピアニスト』『マレーナ』『題名のない子守唄』などを手掛けている事で知られています。

嘗てはモリコーネと言えばセルジオ・レオーネと組んだマカロニ・ウエスタンの巨匠とのイメージが定着していましたが、今では『ニュー・シネマ・パラダイス』や『海の上のピアニスト』などに代表される癒しのきいた旋律を思い浮かべる人が少なくないと思います。かく言う私もその一人です。

当然、彼の代表作と言えば、『ニュー・シネマ・パラダイス』を挙げる人が少なくありません。
TVCMやドキュメンタリー、ヴァラエティーなどでその中の幾つかのナンバーが今でも使用されています。
私も携帯の着信音は『ニュー・シネマ・パラダイス』の「トトとアルフレード」ですし、アラームは「ナタの愛のテーマ」です。

しかし、若しかするとそれ以上にドキュメンタリー番組やヴァラエティー番組のノスタルジックな場面や感動的な場面で使用されていると思われるのが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の音楽です。
恐らく映画は観た事が無くても、この音楽は聴いた事があるという人が少なからずいるに違いありません。

サウンド・トラックは
1・ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
2・つらい想い
3・デボラのテーマ
4・少年時代の想い出
5・アマポーラ~愛のテーマ
6・ともだち
7・禁酒時代挽歌
8・コックアイズ・ソング(藪睨みの歌)
9・アマポーラ~パートⅡ
10・若き日の辛い想い
11・想い出の写真
12・ともだち
13・友情
14・もぐり酒場
15・デボラのテーマ「アマポーラ」
から成っています。
監督はマカロニ・ウエスタンで黄金コンビを形成していたセルジオ・レオーネで、この作品が巨匠の遺作と成りました。

物語はかなり血生臭い描写があるにも関わらず、この映画が感動大作としてファンの間で語り継がれているのは、矢張りモリコーネの音楽によるところが大きいでしょう。
特にタイトル曲と「デボラのテーマ」、その複合形の「友情」などは私が観たTV番組の中で最も多くノスタルジックな場面や感動的な場面で使われていました。というより、今でもたまに使われていますね。
他にもアレンジの異なる各々の「アマポーラ」や、「つらい想い」「少年時代の想い出」等が一度聴いたら忘れられない印象を与えてくれます。

私は確かにモリコーネの音楽では『ニュー・シネマ・パラダイス』も大好きなのですが、より深い余韻を感じさせてくれるのが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』なんです。

これは私にとっては彼の数ある映画音楽の中で最高傑作だと思いますね。

| | Comments (0)

March 09, 2009

WBC

野球のWBC第一ラウンド一位決定戦は韓国が日本を1-0で下し、7日の惨敗の借りを返しました。

前回の日本の圧勝劇は日本に総てが良い流れだったのに対し、韓国は総てが悪い流れで、今回のが本来の日韓戦の姿でしょう。

それは一瞬のミスが死を招き、好機を生かせない方が負けるという厳しい戦いです。

象徴的なのが4回の攻防で、好機に4番がきっちりと打点を稼いだ韓国と、その裏好機に犠牲フライすら放てずに凡退した日本の4番、村田、その差が結局試合の明暗を分けました。

後、個人的には、こうした短期決戦で結果のあまり出ていない選手を、先発させるさせないは別にして、途中で替えもせずに引っ張る理由がよく分かりません。何かMLBブランドに固執している様に見受けられます。
私ならチームの精神的支柱とも言えるイチローや、捕手としてのリード面や守備力、肩などに定評のある城島はともかく、福留や岩村は打てそうになければ、途中で外しますよ。
だって、他に選手がいない訳ではないのですから。
それでいて、全面的に選手を信頼した采配か、と言えばそうではありません。
8回裏、折角足のあるイチローが塁に出たのに、かき回しもせず、しかも好調中島に送りバントの指示。

まあ、でも素人がとやかく言ってもしようがありません。
今回の敗戦を今後に活かし、是非共栄光を掴んで欲しいと思います。

| | Comments (0)

March 06, 2009

卒業と音楽

全国各地で卒業式が行われる季節に成りました。
級友や恩師との別れ、そして新たなる旅立ち。

そうした思いを象徴しているのが音楽だと思います。

我々の世代では、卒業式にはクラシックではパッヘルベルのカノンとヴィヴァルディの『四季』より「春」のⅠ楽章やⅢ楽章がよく流れていました。

歌では何と言っても「仰げば尊し」です。
これを歌っている最中に泣き出す女の子が必ずいましたね。
歌詞も旋律も正に王道を行く名曲中の名曲で、私も卒業と言えば真っ先にこの曲を思い浮かべますね。

海援隊の「贈る言葉」、1965年に作られた合唱曲「巣立ちの歌」なども嘗ては定番だった様ですね。
後はポール・アンカが書き、フランク・シナトラの定番だった「マイ・ウェイ」、フォークグループの赤い鳥の「翼をください」、スコットランド民謡の「蛍の光」なども歌った様な記憶があります。
何分古い話なので、記憶が定かではないのですが。

これに替って最近定番と称されているのが1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教諭達が作った「旅立ちの日」です。

他では、1975年に荒井由実が発表し、コーラス・グループのハイ・ファイ・セットのカヴァーが大ヒットした「卒業写真」、1978年に谷村新司が発表し、山口百恵のカヴァーが大ヒットした「いい日、旅立ち」、H2Oの「想い出がいっぱい」(1983年)、柏原芳恵の「春なのに」(1983年)、南野陽子の「春景色」(1986年)、森山直太朗の「さくら」(2003年)、コブクロの「桜」(2005年)、ケツメイシの「さくら」(2005年)、槇原敬之の「3月の雪」(1991年)、レミオロメンの「3月9日」(2004年)、おニャン子クラブの「じゃあね」(1986年)、松田聖子の「制服」(1982年)、19の「卒業の歌、友達の歌」(2004年)、スピッツの「空も飛べるはず」(1994年)、かぐや姫が1974年に発表、翌年イルカのカヴァーがヒットした「なごり雪」、kiroroの「未来へ」(1998年)と「Best Friend」(2001年)、SPEEDの「my graduation」(1998年)等々。
中には卒業式という枠では括れないものもありますが、この時期にぴったりの音楽として定着しているものもあります。

後は、忘れてならないのが、その名もズバリ、「卒業」のタイトルでリリースされた作品です。
南沙織(1974年)、キャンディーズ(1975年)、菊地桃子(1985年)、尾崎豊(1985年)、斉藤由貴(1985年)、倉沢淳美(1985年)、小沢なつき(1988年)、渡辺美里(1991年)、岡村孝子(1993年)、ZONE(2004年)、タッキー&翼(2001年)、安倍麻美(2004年)、後藤沙緒里(2005年)等々で新旧のアイドルの顔触れが目立ちますね。
この中では1985年が注目ですね。アーティストの尾崎豊、アイドルの菊地桃子、斉藤由貴、倉沢淳美らが次々とリリース。「卒業」の当たり年と成りました。
当時のチャートは菊地桃子が1位に輝きましたが、その後の評価は尾崎豊と斉藤由貴が高いですね。
アーティストである尾崎豊は別にして、菊地桃子のは彼女のアイドルとしての人気が売上に繋がったのであって、曲そのものは、斉藤由貴の方が個人的には忘れられませんね。
彼女にとって、この曲がデビュー・シングルと成った訳ですが、曲自体の良さと、彼女の純粋で初々しく、巧くはないけれど心の篭った歌いっぷりが印象的でした。
だから、今でもアイドルが歌った「卒業」の中では最も愛好されているみたいですね。

何れにせよ、様々な思いを乗せる事の出来る卒業というテーマがある限り、今後も素晴らしい作品が登場し、中には新たな定番と成っていく事でしょう。

| | Comments (0)

March 02, 2009

雛人形

明日、3月3日は女の子の節句、雛祭りですね。

世界的に不況の嵐が吹き荒れる中、雛人形商戦は不況知らずだったそうです。

但し、高額派と低額派の二極化が進み、社会構造は明確に反映されているみたいですが。

私は男ですし、子供もいませんから、今では「そんなの関係ねぇ!」といったところですが、妹がいるので、小さい頃は雛祭りと無縁という訳ではありませんでした。
まあ、我々にとっては人形よりもお菓子の方が魅力的だったし、それが雛祭りの意義だったのですが(笑)

男の子も女の子も、幼いなりに、この日自分が男である事、女である事を改めて認識する事でしょう。
何と言っても女の子の為の節句。
女の子のいる家庭では女の子が主役で、目一杯着飾り、男の子は蚊帳の外と成りますから。

また、この日本伝統の慣習が不況の波に押し流される事なく続いている事は喜ばしい限りです。

古いものが現在迄残ってきたのには、それだけの理由がありますから。

また、我々は日本人ですからね。

こういう日本ならではの伝統は大事にしていきたいですね。

我々に改めて日本の良さ、日本人である事の自覚を呼び覚ましてくれるものですから。

また、不況による先行きの暗いニュースが続く中で、こういう話題は何だかほっとしますね。

本来生活とは無縁の、冷徹な合理主義者にとっては「無駄」な雛人形が売れている訳ですから。

まだまだ、きちんと温かい血が流れている人間が多いという事でしょう。

| | Comments (0)

« February 2009 | Main | April 2009 »