先日、仕事が終わり、秋葉原駅のホームで何時も通り煙草を吸いながら電車を待とうと思ったら、喫煙コーナーが丸ごと撤去されていて、唖然。
乗り換えの為に降りた池袋駅でも喫煙コーナーの痕跡のみが残されていました。
健康増進法の名の下に、喫煙者にとっては迫害に等しい処置が施され続けています。
本来、健康は自己管理するもので、押し付けるものではないと思うんですよ。
だから、喫煙によって健康を害したとしても、それは自己責任だと多くの喫煙者は承知していると思います。
勿論、非喫煙者に影響を与えてはいけない事は確かです。
しかし、喫煙者に対してまるで配慮のかけらもない今回の処置に対しては憤りを感じてしまいます。
我々だって乗客です。運賃を払っているんですよ。
ましてや、今迄だってホームの一番端迄行って嫌煙家に遠慮して喫煙してきた訳で……。
乗客への快適なサービス提供を標榜するのであれば、喫煙コーナーを仕切板等で区切って喫煙室などを設置すべきですよ。
後、これはJRだけでなく、禁煙を奨励しようとする行政全般に言える事ですが、この不況の折、喫煙者は経済に大きく貢献しています。
例えば私は一日一箱300円として、月間9000円前後、年間11万円前後かかっています。
日本人の平均は年間約3000本で1本15円として年間約45000円、喫煙者は約2500万人ですから、年間で単純計算で1兆1250億円の経済効果が見込める訳です。
実際、厚労省は工場や販売などを含めた煙草産業全体の経済効果を4兆円(wikipedia)としているそうです。
ほら、害だけではなく、ちゃんと国に利益を齎しているじゃないですか。
最近、何処ぞの県知事なんかが偉そうに息巻いていましたが、嫌煙家を一方的に立てるのではなく、喫煙者の権利も守ってこそ、真の政治ですよ。
まあ、私がこんなところで吠えたとて、何かが変わるという訳ではないのですが。
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